ハイキュー!!高校別横断幕
全国大会や各試合会場で目を引くのが、応援席に掲げられた横断幕(スローガン)。
『ハイキュー!!』では、それぞれの高校ごとに個性あふれる言葉が掲げられており、チームのカラーや選手たちの想いが端的に表現されています。
キャラクターのセリフやプレーとリンクするものも多く、ファンの間では“横断幕を見るだけでその学校を思い出せる”という声も少なくありません。
ここでは、各高校の横断幕に書かれている文字を一覧表にまとめました。
試合のシーンを振り返るときや、自分の好きなチームを改めて知るきっかけとして楽しんでみてください。
| № | 高校名 | 都道府県 | 横断幕 | 小さい文字 | 内容 |
| 1 | 烏野高校 | 宮城県 | 飛べ | 烏野高校男子バレーボール部OB会 | いかなる状況でも飛ぶ=挑戦意欲を失うな、という決意を込めた二文字。雑食で貪欲な攻撃スタイルが魅力の烏野に相応しい横断幕だ。 |
| 2 | 音駒高校 | 東京都 | 繋げ | 贈 音駒高校 男子バレーボール部父母会 |
守備を信条とする音駒。バレーボールとは繋ぐところから始まると考え、例えエースでもレシーブはおろそかにすることは許されない。
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| 3 | 青葉城西高校 | 宮城県 | コートを制す | 青葉城西高校男子バレーボール部保護者会 | 傑出した「個」の才は持てずとも、積み重ねた修練と仲間との信頼がコートに地盤を張る。かくありて「チームの強さ」で試合を制す。 |
| 4 | 伊達工業高校 | 宮城県 | 伊達の鉄壁 | 伊達工業高校バレーボール部保護者会一同 | 何度崩されても再び築かれる最強の防御で最速の攻撃・ブロック。代々受け継がれる”鉄壁”は、先輩の想いを乗せて一層強固となる。 |
| 5 | 白鳥沢学園高校 | 宮城県 | 強者であれ | 白鳥沢学園バレーボール部 |
絶対王者としてのプライドをチーム全員が共有している白鳥沢。練習はもちろん試合中や敗北した後でも凛とした振る舞いを崩さない。
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| 6 | 条善寺高校 | 宮城県 | 質実剛健 | 贈 条善寺高校保護者会 |
幕が示すかつての条善寺の姿勢は、平凡な攻撃、守備力はそこそこ…どまりのものだった。現監督と照島の代になり、真逆のスタイルに。
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| 7 | 和久谷南高校 | 宮城県 | 粘りを見せろ | 寄贈 第25回和久谷南高校男子バレーボール部保護者会一同 | ずば抜けた攻撃力は持たないが、手堅い守備と仲間への信頼が生む連携プレーで勝利をめざす。まさしく和久谷南のバレーを表す一文。 |
| 8 | 梟谷学園高校 | 東京都 | 一球入魂 | 梟谷学園 男子バレーボール部父母会 | 一見脳筋ワードに見える横断幕の言葉だが、「目の前にある一球に集中することが大切」という理知的な意味が込められている。 |
| 9 | 稲荷崎高校 | 兵庫県 | 思い出なんかいらん | 稲荷崎高校バレーボール部 | 「昨日を守り明日何になれる?」という心構え。常に挑戦者で在り続け、過去を振り返るよりも全身あるのみという、奇烈不退転の決意! |
| 10 | 鴎台高校 | 長野県 | 習慣は第二の天性なり | 鴎台高校男子バレーボール部 | 横断幕に書かれているのは、ことわざ。身についた習慣は大きく、生まれつきの性質のようになるという意味。バレーにも通じる。 |
| 11 | 椿原学園高校 | 神奈川県 | 細き流れも大河となる | 椿原学園バレーボール部保護者会 | できることを確実にやっていく姿勢を表した横断幕。小さなことを積み上げていけば、いつか勝利に繋がるという信念を持っている。 |
| 12 | 戸美学園高校 | 東京都 | 正々堂々 | 戸美学園高校男子バレーボール部保護者会 | “正々堂々”は、戸美の表の顔を表しているかのよう。礼儀正しくクリーンなチームだと印象づけ、試合会場全体の空気を味方にする。 |
| 13 | 早流川工業高校 | 石川県 | 何度でも立て | 早流川工業 |
「決して諦めるな」。何度倒れようと、立ち上がる限り、勝利の可能性は消えない。それは、試合への覚悟。そして、後を継ぐ者への願い。
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| 14 | 井闥山学院高校 | 東京都 | 努力 | 井闥山学院高校男子バレーボール部 | 井闥山が掲げるのは、最も始め易く最も難しい行い。ストイックなチームカラーを示す。その成果は、先の戦績でも明らかだ。 |
